みなさん、こんにちは!学習塾開明 小中学部校舎長の北嶋です。
今日は特別な日、七夕(たなばた)です。
七夕ってなに?
七夕は毎年7月7日に祝われる日本の伝統的なお祭りです。天の川を挟んで離れている織姫と彦星が年に一度だけ会える日とされています。
この物語は、古代中国から伝わり、日本でも広く親しまれています。
なぜ七夕の日が雨が多いか
また、七夕の日は雨の日が多いという話は、聞いたことがありますか?これは、旧暦と新暦のずれによって1か月ほど昔と比べて早い日に七夕が実施されていることが原因です。また、少しロマンチックな話になりますが、彦星と織姫が別れを惜しんで涙を流す様から雨の日が多いともいわれます。このことから催涙雨ともいわれます。
願いごとを書こう!
七夕といえば、笹の葉に願いごとを書いた短冊を飾る風習がありますね。みなさんもぜひ、自分の夢や目標を書いてみてください。夢を文字にすることで、その夢がもっと身近に感じられるようになりますよ。

塾のみんなの願いごと
私たちの塾でも、七夕に合わせて特別なイベントを開催しました!みなさんの願いごとを集めて、笹に飾りました。勉強がうまくいきますように、家族が健康にいられますように、スポーツの大会で活躍できますようになど、様々な願い事を書いてくれました。
願い事叶えるヒント
七夕の日に、願いを叶えるための願い事を叶えるヒントもお伝えします。願いごとを書いたら、その願いを実現するために何をすればいいのか、一緒に考えてみましょう。小さな目標を設定して、一歩一歩進むことが大切です。勉強であれば、少しずつでも毎日机に向かって勉強する。スポーツであれば、毎日コツコツと練習をする。健康にいるのであれば、好き嫌いをせずなんでも食べて、早く寝て早く起きるなど、毎日実施することが近道になります。
最後に
七夕は、みなさんの夢や希望を再確認する素敵な日です。私たちも、みなさんがその夢に向かって進むお手伝いをしたいと思っています。一緒にがんばりましょう!
みなさんのたくさんの願いごとを楽しみにしています。それでは、素敵な七夕をお過ごしください!
