開明とぴあのホームページ

三検定英語検定・漢字検定・数学検定

三検定とは?
英検・漢検・数検を合わせて三検定と言います。


英語検定【公益財団法人 日本英語検定協会】

英検は年間志願者数250万人を超える超メジャーな検定。合格すれば、英検能力を身につけた証になる。「目標をもつ→学習する→合格する→自信がつく→次の目標を持つ」というこのサイクルで学習意欲を向上させる。このように英検は受けていく過程の中で今後人生で培っていくべき自信・向上心が身につく。みんな、是非チャレンジしよう!!


漢字検定【公益財団法人 日本漢字能力検定協会】

「漢検」は、日本漢字能力検定という漢字の能力を定めてくれる検定試験です。「漢検」という言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、漢検を受けることにはいったいどのようなメリットがあるのでしょうか。また、どのような検定なのでしょうか。漢検の歴史は1975年にさかのぼります。1992年から文部科学省の認定の資格となり、それに応じて、多くの高校や大学が漢検の所有者に入学優遇処置を取ったことで、有名になりました。小学校1年生修了程度、対象漢字が80文字の10級から、大学・一般程度、対象漢字が6000字の1級までの級があり、非常に幅広い受験層になっています。合格基準は、10級から8級は80%程度、7級から準2級までは70%、2級から1級までは80%と高い級を受けるごとにそのボーダーラインは上がっていきます。第一回の平成27年度の合格率を見てみると、10級は96.5%とほとんどの受験生が受かっていますが、1級は10.2%と非常に難しい合格率になっています。


数学検定【公益財団法人 日本数学検定協会】

数検=「実用数学技能検定」(後援=文部科学省)は、数学・算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る記述式の検定で、公益財団法人日本数学検定協会が実施している全国レベルの実力・絶対評価システムです。 おもに、数学領域である1級から5級までを「数学検定」と呼び、算数領域である6級から11級、かず・かたち検定までを「算数検定」と呼びます。 第1回を実施した1992年には5,500人だった志願者数は、2015年以降は年間35万人を超え、また、2016年以降は実用数学技能検定を実施する学校や教育機関も17,000団体を超えました。以来、累計志願者数は600万人を突破しており、いまや数学・算数に関する検定のスタンダードとして進学・就職に必須の検定となっています。